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カオトムポロの思い出

美味しかったカオトムポロ

สวัสดีครับ サワディクラッ

3年くらい前に「アジアの雑誌」という本で美味しいという情報を得て行った「カオトムポロ」というお店。

バンコクにあるルンビニ公園の東側ウィッタユ通り、ルンピニ警察署近くのsoi(路地)の入口にある食堂。google map

「カオトム」のカオ(ご飯)トム(煮る)。「ポロ」は路地の名前(ソイポロ)のポロからきているそう。

タイの人オンリー、ローカル度100%!

美味しかったカオトムポロ
美味しかったカオトムポロ
カオトムポロ
カオトムポロ

尋ねたのは夜7時くらい。

店頭では大きなおばちゃんが首にタオルをかけ汗ダクダクで大量のさつま揚げを揚げていた。

高い外気温、熱い油の鍋前。
超満席お客様でごった返す。
バイクでお持ち帰り弁当を取に来るお客様も続々・・・

立ちっぱなしで黙々、淡々と揚げていた。

ニコリともせず。

すごく熱いに違いない。

その脇で、飛び交うボリューム高めのタイ語をBGMに冷えたビール。

最高なのだなーこれが。

「くーーぅぅぅぷふぁー」となる。たぶん皆なると思う。

うまい料理でさらにビールがすすむ。

空芯菜の熱々サクサクのテンプラに、別添えで出てくるイカや海老、カシュナッツ、いろいろな生野菜をザックリ和えたソース?もはやサラダをぶっかけて食べる。

相席で隣のお客様が3組くらい入れ替わる頃には周りが、いや自分が異次元となる。

「くーーぅぅぅぷふぁー」

幸せだなあ。

帰り際、さつま揚げのおばちゃんが掲載されているページを出しアジアの雑誌を差し上げたらスタッフ中で大盛り上がりになった。

おばちゃんが「ニコッ」とした。よかった。

絶対また来るよー。

・・・

と、再び訪れたカオトムポロ。

僕の異次元空間がこんなことに・・・

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…時代の流れなのか
…時代の流れなのか

立ちすくんた。

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