タイ料理ギュッとしタイ|タイの屋台で食べられる生肉料理【タイ料理】
タイ料理には生肉のメニューがいくつかある。タイ政府と保健省も注意勧告はするものの、生肉食を禁止していない。
今回はそんなタイの生肉料理をいくつか食べてみた。行ったのはバンナー・トラート通りKM2にある『ラープ・ヤソー』という店。
ひとつめは「ソイジュ」。この店では牛の赤身とセンマイだけのシンプルなもの。東北などでは内臓も脂肪も全部切って混ぜて、地域によっては胆汁も血も回しかけ、辛いタレで食べるなかなかに強烈な料理です。
ふたつめは生肉ではないですが「ウーピア」というスープ。香草と豚肉がたっぷりのスープには、腸内で消化が進んで残っていた繊維質ん汁も入っていて…。
最後は「ゴイ・マナーウ」という牛肉の生肉サラダです。通常はゴイ・ヌアという名称ですが、この店はマナーウ(ライム)を混ぜていて、少し爽やかな味わいでした。煎り米も和えてあり、苦みもほんの少し。
衛生管理などはタイのローカル感覚なのでおすすめはできませんが、こういった料理もタイにはあるのです。
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