タイは若いうちに行け|【バンコク】人気観光スポット7選(Long Ver.)|タイ旅行おすすめ情報ガイド

タイ旅行,人気動画まとめ

こんにちは!タイのバンコクの人気観光スポットを7つまとめました。
今後も次々と動画をアップしていきますので、よろしければチャンネル登録をお願いします!https://www.youtube.com/channel/UCkdxGVx2GtME0APK74qGK7A

海外の観光名所が見たい方、旅行予定のある方に役立ててもらえたらうれしいです。もし声が聞き取りにくい場合には、以下の文章を参考にしてください。字幕ボタンを押すことで、お好みで日本語字幕を出すこともできますので、ぜひ活用してください。

—————————————

バンコク(Bangkok, Thailand)
東南アジアに位置する、タイ王国の首都です。儀式的な正式名称は非常に長いため、現地ではバンコクではなく、略してクルンテープと呼ばれています。タイ中部を流れるチャオプラヤー川の下流に位置し、街中に運河が張り巡らされています。バンコクは観光スポットが豊富なだけでなく、誰でも多彩なグルメやショッピングが楽しめる都市です。それに加えて年中暖かく物価も安いため、外国人旅行者が最も訪問する世界一の観光都市とされています。厳かな仏教文化が息づくバンコク市内では、寺院や歴史的建造物が至る所に見られ、いずれも豪華で美しいです。屋台文化が発達していて、昔ながらの商店が連なり、独特な世界観とともに人々の活気で溢れています。その一方で市街地には近代的で華やかな高層ビルが並び、世界でも有数の大都市圏が形成されています。それでは見所満載のバンコクの観光スポットの中でも、とくに定番の7つの名所を紹介していきます。

7位 ルンピニー公園 
多くの人や車で溢れているバンコク市内にある、自然に囲まれた公園です。周辺にはオフィスビルやホテルが集まっていて、バンコクでもとくに道路の渋滞が深刻なシーロム通りのそばに位置しています。そのような都市部でありながら、緑豊かな広大な敷地を有していて、様々な動物たちが顔を出すこともあるでしょう。公園には池がいくつかあり、ボートをレンタルすることも可能です。市民の憩いの場になっているため、ランニングや散歩をしている人々もたくさん見かけます。シーロム通りでショッピングをしたあとに園内でリラックスすることもでき、旅行者にとってものんびり過ごせる場所です。近くには日本料理店が並ぶタニヤ通りがあり、タイ旅行中に日本食が恋しくなった場合にも嬉しいエリアです。

6位 カオサン通り 
ホテルやゲストハウスが集中している、バックパッカーの聖地です。海外旅行者が行き交う国際的な地区で、世界各国の影響を受けながら日々変化しています。そのためタイ語だけでなく、英語や日本語も聞こえてくるでしょう。この辺りには安宿が多いだけでなく、レストランや屋台も並んでいて、タイらしい料理や珍しいグルメも味わうことができます。タイの伝統衣装や色彩豊かな雑貨を取り扱っているショップも多く、お土産を探す場合にも適しています。カオサン通りは300メートルほどの短いストリートですが、旅行者にとって必要な様々なお店が揃っているため、ここをバンコク旅行の拠点にすると便利です。

5位 エラワン廟 
ヒンドゥー教の神様であるブラフマーが祀られていて、国民の95パーセントが仏教徒にも関わらず、数多くの参拝者で賑わっています。バンコクで最もご利益があると言われているパワースポットであり、安全や金運といった願いを叶えるために、多数の人が集まってきます。そして願い事が叶った人は、神様に踊りや音楽を奉納する習慣があり、敷地内には舞踊団が待機しています。エラワン廟のあるサイアムにはプラ・トリームールティとプラ・ピッカネートという2つの祠が並んでいて、それぞれ恋と学業の神様が祀られています。サイアムはタイを代表する繁華街であり、おしゃれで大規模なショッピングモールが複数あります。中でもサイアム・ディスカバリーはスタイリッシュな外観が特徴的で、セントラル・ワールド・プラザには日系デパートも入店しています。加えて最先端のアートを展示している、バンコク芸術文化センターにも行ってみましょう。

4位 水上マーケット 
商売船が品物を乗せて水路を移動するマーケットで、タイの伝統文化の一つです。タイでは昔から運河沿いに住む人々にとって、生活の一部分として存在していました。次第に多くの人々にも知れ渡り、今では海外からたくさんの観光客が訪れる、タイを代表する観光名所となりました。ここでは工芸品やフルーツなどが販売されていて、地元民や旅行者が買い物をできます。大量の商品を乗せた船が所狭しと行き交う光景に、誰もが目を奪われるでしょう。船の上では器用に火を使った料理も提供していて、新鮮なローカルフードを堪能できます。バンコク周辺にはこのような水上マーケットが複数あり、規模や雰囲気といった特徴も違います。その中でもバンコク市街地から比較的近くてアクセスが容易で、ローカル色の強いタリンチャン水上マーケットがおすすめです。水上マーケットによって異なる魅力があるため、ぜひお気に入りのマーケットを見つけましょう。例えばダムヌンサドゥアック水上マーケットは日本語や英語に長けているタイ人が多く、観光客向けのスポットと言えるでしょう。それに対して観光客は少ないですが、タイ人に一番人気があるのはアムパワー水上マーケットで、おしゃれなショップが多数並んでいます。

3位 ワット・プラケオ 
王室専用として建立された、タイで最高の地位や格式を誇っている王宮寺院です。バンコク三大寺院の一つで、エメラルド寺院とも呼ばれています。ここには黄金に輝く巨大な仏塔が多数建てられていて、金箔で装飾されたきらびやかな寺院があります。建物や門の前で剣を構えて仁王立ちしている像はとても迫力があり、プラサート・プラテープ・ビードンという十字型をした寺院に歴代の国王像が安置されています。エメラルド仏が鎮座している本堂の壁には建物を支えるように像が並んでいて、その近くに立っている仏塔もカラフルな守護神によって持ち上げられています。いずれも繊細な装飾が美しく、あらゆるものに心を惹かれるでしょう。タイの建築様式はクメール文化の影響を強く受けており、カンボジアにあるアンコールワットの模型も置かれています。またワット・プラケオはタイ王宮の敷地内に位置しており、国王が海外からの来賓を迎えるために使用する、チャクリー・マハ・プラサート宮殿も眺めることが可能です。

2位 ワット・アルン 
暁の寺を意味し、バンコク市街地から見てチャオプラヤー川の対岸に建っています。敷地内には70メートルほどの美しい仏塔があり、一回り小さい4基が周りを取り囲んでいます。仏塔の表面は陶器を集めたモザイクで覆われていて、晴れた日には太陽光が反射して輝いて見えるでしょう。中央の仏塔にある階段を登れば、チャオプラヤー川沿いの景色を一望できます。ワット・アルンの仏塔はタイの硬貨の裏側にも描かれていて、まさにタイを代表する建造物です。6メートルある2体の鬼の像が本堂の門の前を守っていて、回廊には120体の仏像が並び、その前方に仙人や天女の石像が置かれています。ワット・アルンは夕陽に染まる姿がとくに魅力的で、夜は美しくライトアップされています。ワット・アルンがある対岸までは、渡し舟を使うことで5分程度でアクセス可能です。

1位 ワット・ポー 
この歴史ある涅槃寺はバンコクにある数多くの寺院の中でも、最大の敷地面積を誇っています。ワット・アルンの対岸で、ワット・プラケオや王宮のすぐ南側に位置しています。礼拝堂には全長が46メートルある寝釈迦仏が横たわっていて、その堂々たる寝姿に衝撃を受けるでしょう。この涅槃仏は足の裏まで見ることができ、螺鈿細工で美しく描かれています。本堂では黄金に輝く座釈迦像以外にも、内回廊に150体、外回廊に244体の仏陀像が並んでいる様子も見逃せません。建物の周りには陶器の破片をはめ込んで作られた色とりどりの仏塔が配置されていて、絶妙な色分けがされています。さらにワット・ポーは東洋医学に基づいたタイ式マッサージの総本山でもあり、宗教施設でありながら医療の拠点という一面も併せ持っています。敷地の一角にはタイ式ヨガをしているユニークな像も、複数見つけることができるでしょう。

バンコクにある7つの必見スポットを紹介しましたが、いかがだったでしょうか。仏教国であるタイ王国の首都バンコクといえば、中心エリアにあるワット・ポー、ワット・アルン、ワット・プラケオの三大寺院巡りは外すことができないでしょう。市内には三大寺院以外にも大理石でできた美しい外観のワット・ベンチャマボピットや、小高い丘の上に位置し市内を一望できるワット・サケットのような、数多くの寺院が点在しています。それに加えてバンコクには、たくさんの屋台が並ぶ独創的なナイトマーケットも多く、タイ特有の雰囲気を感じながらお土産を探したり、食べ歩きをしたりできるでしょう。マーケットなどではパッタイやトムヤムクンといった、バンコクの人々が日常的に利用している安くて美味しい屋台料理を堪能できます。その一方でスクムウィット通りにある日本人街や、B級グルメが堪能できるチャイナタウンまで足を運ぶことも可能です。また市内だけでなく、バンコクから日帰りでもアクセスできる範囲内で、様々な観光スポットを見つけることができます。例えば豪快に寝そべるピンクガネーシャが印象的なワット・サマーン・ラッタナーラームという寺院が、バンコクから東に90キロほど行ったところに建っています。一方西へおよそ70キロの地点には、電車の通過に合わせてテントを畳む、ローカル色満載のメークロン線路市場もあり、両脇に連なるお店を眺めながら線路上を歩いたり、実際に列車が通過する様子を見物したりできます。バンコクから電車で北へ向かうと、18世紀に破壊された仏教寺院跡が残っているアユタヤ遺跡があり、古都アユタヤとしてユネスコの世界遺産に登録されています。その近くにはアユタヤの歴代国王の避暑地だったバンパイン宮殿があり、まとめて観光することが可能です。さらに朝から晩まで賑やかなバンコクを離れて、山や渓谷の風景が素晴らしいカンチャナブリーや、碧い海が広がるビーチリゾート地のパタヤ、そしてパタヤからフェリーで行ける沖合に浮かぶ小さな島のラン島のような、自然の魅力が溢れる土地でゆっくり過ごすこともできるでしょう。一度バンコクの魅力を感じれば、何度も訪れたくなる観光都市です。

フリー画像素材:https://pixabay.com
フリーBGM素材:https://dova-s.jp